春が一番好きになった

2026年04月13日

春が来て今年も沢山薪を焚いたな、と思う。

焚いた分また薪を作る。

この変わらない薪づくりという作業は、変わっていく身体を感じるには本当にちょうどよい。

若い時分が懐かしく思う歳になったなと感じる。

はじめた時は薪割りが楽過ぎて癒し作業でしかなかったのが

今は腰や膝などにそれなりに堪えるようになったというか、それらが消耗品で、温存しなくては仕事に差し支えるかもしれないと思うようになった。

でも薪割りは本当によい。

元気や健康や力強く今を生きる象徴であり、自然との接点であるのを感じる。山や木をリスペクトせざるを得ないし、それらから当たり前じゃなくなった当たり前のことをたくさん学ぶ。

薪割りの上手な俺はストーブマンとして本当に格好イイ。

積み重ねてそりゃよかった。

薪を割らないで焚くくらいなら、焚かないほうがいい。

表面だけのインスタグラムな世界と早く薪ストーブが無関係になりますように、って思う。

けど、薪を買って焚くようになったと言っていたあの方のことを想う。あの方の薪割りが楽しそうでこの世界に入ったなあと薪割りしていて思う。元気でいて欲しいし、感謝を伝えたいし、可能ならアンコールのメンテナンスをして差し上げたいなっていつも思っています。

 

 

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