函館の価値
昨日のホルムズ海峡。の話。
ワード弱かったな、 ってなんか後悔しててさ笑
エネルギー自給に関して頭の中で反芻してて
「ホルムズ海峡経由 なのか その辺の山か」
って考えてたらドキッとしたよね。
暖房に使うエネルギー。ホルムズ海峡経由なのか、函館のそのあたりから伐った木で十分賄える仕組みなのかってさ。
すごくない?
色んなものをホルムズ海峡じゃないけど、遠いところから担ってるわけよね。
大豆とか小麦だって なに アメリカなのか。
Tシャツの綿だってさ
色んな食べ物だってさ。
だけど、エネルギー、水、食べ物、、、、、
人口の多い国日本だから、みんなが平均的に同じシステムにした方が便利だよねっつーんで、どこのスーパーでも同じもの売ってるわけだけど、
ホルムズ海峡のせいで、何かを自給する必要性とか考えるとさ、
函館って地元のモノだけで鎖国したとすると、すごいレベルにあることに気付くよね。
最高の水がまずあって。

ブナがいるいい森があってさ。
そのあたり沢山農家さんが色々なもの作ってくれて。
ふっくりんこみたいな最高においしい米があってさ。
大豆、麦、とうきみ。
めちゃくちゃ旨い函館牛乳。
魚はその辺の海辺でガンガン釣れるし。
山菜キノコは採り放題。モリーユにポルチーニに松茸。今は川沿いに踏んで歩くだけクレソン。
脂過ぎないおいしい牛肉もあるし、豚だってね。鶏だってさ。
土地のある人は鶏を庭に飼ったらいい。函館だもの。新鮮な卵を産んでくれるよ。
本来、土地の価値ってそういうことよな。
土地の上にあるものの価値ばかりに目が行き過ぎ。
本当の価値に目がいく生活を心がけりゃいいのよ。
こういう情報って都会にはないし。
どんなフーディだって食ったことない鮮度と調理法で食べてるわ。
土地の上にあるものの価値に目がいく生活をしてしまうと、
誰かの作ったモンだから。
誰かに振り回されんのさ。










