函館の価値

2026年04月27日

昨日のホルムズ海峡。の話。

ワード弱かったな、 ってなんか後悔しててさ笑

エネルギー自給に関して頭の中で反芻してて

「ホルムズ海峡経由 なのか その辺の山か」

って考えてたらドキッとしたよね。

暖房に使うエネルギー。ホルムズ海峡経由なのか、函館のそのあたりから伐った木で十分賄える仕組みなのかってさ。

すごくない?

 

色んなものをホルムズ海峡じゃないけど、遠いところから担ってるわけよね。

大豆とか小麦だって なに アメリカなのか。

Tシャツの綿だってさ

色んな食べ物だってさ。

だけど、エネルギー、水、食べ物、、、、、

人口の多い国日本だから、みんなが平均的に同じシステムにした方が便利だよねっつーんで、どこのスーパーでも同じもの売ってるわけだけど、

ホルムズ海峡のせいで、何かを自給する必要性とか考えるとさ、

函館って地元のモノだけで鎖国したとすると、すごいレベルにあることに気付くよね。

最高の水がまずあって。

ブナがいるいい森があってさ。

そのあたり沢山農家さんが色々なもの作ってくれて。

ふっくりんこみたいな最高においしい米があってさ。

大豆、麦、とうきみ。

めちゃくちゃ旨い函館牛乳。

魚はその辺の海辺でガンガン釣れるし。

山菜キノコは採り放題。モリーユにポルチーニに松茸。今は川沿いに踏んで歩くだけクレソン。

脂過ぎないおいしい牛肉もあるし、豚だってね。鶏だってさ。

土地のある人は鶏を庭に飼ったらいい。函館だもの。新鮮な卵を産んでくれるよ。

本来、土地の価値ってそういうことよな。

土地の上にあるものの価値ばかりに目が行き過ぎ。

本当の価値に目がいく生活を心がけりゃいいのよ。

こういう情報って都会にはないし。

どんなフーディだって食ったことない鮮度と調理法で食べてるわ。

 

土地の上にあるものの価値に目がいく生活をしてしまうと、

誰かの作ったモンだから。

誰かに振り回されんのさ。

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