パツパツ
これ協会とかでも普通に表現としてバンバン使っている言葉なんだけど笑、
“パツパツ” ストーブって表現、いつから僕言ってるのかな?
ようは、燃焼の空気があまり入らない薪ストーブのことなんだけど、
逆に燃焼する空気が沢山入るストーブをなんて言ってるか、って言ったら、なんだっけ
ズブズブ?
何て言ってたか忘れた。
31台リビングに鎮座する薪ストーブを変えて焚いてきて、パツパツストーブは何台あったかな。まこれ、パツパツの度合とか定義あるわけじゃないしな。
ヨツールのF500ecoは、パツパツだけど、セカンダリープレヒートでパツパツなわけではなく、これは独自過ぎて、超難関ストーブ(けど青木さんのおかげで完全に焚けるようになった)
アスペクト14は素直にセカンダリープレヒートでちょうどよいパツパツ。
同じようなことで言うと、レダもそうか。
だけと、レダは今アスペクト焚いているのもあり、燃焼スペースのこと考えると炉内の天井もう少しあったらな、とは思うかも。
グリーンマウンテンもかなりなパツパツだった。ネスター。C51ヤンソン、、、けっこう焚いているな。
いやホント薪ストーブって変わったけど、
変わったのを知っていない薪ストーブ屋めっちゃ多い。
パツパツに慣れてしまうと、じゃ、昔に戻るか? 昔のF500にF400に。アンコールやフェデラルコンベクション、700SLに戻るか?

絶対に戻らないな。
今びっくりした人もいるかもだけど笑、
絶対に戻らない。
だって上手に焚いたら、薪食わないし、あったかさがちょうどよい。
そのあたりは全然違いすぎてさ。
でもさっき書いたストーブが悪いわけじゃない。一台ずつ、本当にいい思いをさせてもらった薪ストーブ達。
料理もしやすいし。
ずっと自分のコレクションとしてあるもんだと思っていたそれらも、だいぶ処分した。モノ持っている事ってなんていうか、負担になってきたかもしれない。
さっきわかってない、とか言いながら、自分が一番フィット出来ていなかったのかもしれないな。










