元気の象徴

2026年04月22日

薪ストーブを選んで、

薪ストーブのある人生になってから

その時30代だったのもあってそれは今から永遠なんだと思えた。

40代、薪を作りながら死ぬまで薪ストーブでいよう、と思い、

50代半ばの今は、薪ストーブは色々な意味で元気の象徴なんだなって気付く。

メンテで薪ストーブと、薪ストーブを使う人、と毎日会っていると、ホント薪ストーブは人生の元気を象徴しているんだな、って感じる。

いや、正確に言うと、

みんな元気が余ってて、そこで薪ストーブをやるってことではなくて。

薪ストーブが自分を動かすんだよね。元気にさせられて、動いてしまう。

そういうものは色々あると思う、そういうものに共通しているのは能動的なものに限る。

魚が待っているから海があるから釣りに行く、とか、

山が素晴らしいから山菜を取りに行く、とかね。

旅とか。料理とか。

こういう”自分を元気にするもの” を沢山増やすことなんだと思うよね。

だからホント、移住の方とか、、

やらないでどうするの? って思う。コストの問題じゃないって思うわ。

家庭菜園だって野菜買ったほうが安いわけだしさ。

その攻めれるメンタリティが。色々なものを生むんだと思う。

なので、薪ストーブを焚いている人がすげー好き。

 

歳をとると時間が本当に早いなあと思う。薪ストーブといれるのも人生の尺度で言うとそんなに長いもんじゃないって思う。

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