人類史上最弱

2026年05月06日

うまくやったのか、

一生懸命やったのか。

 

結果として、商売だったらお金を生んだ人がうまくやったとしても一生懸命やった、と言われるだろうし言う。

逆に一生懸命やってお金に辿り着けなかった人は努力が疑われすらする。

沢山そういう人知ってるよ。

うまくやろうとすらしなかった人をさ。

 

薪づくりのいいところは、

そんな世の中の条理と逆。

うまくやろうというヤツはたどり着けなく、

一生懸命に薪はしっかりこたえてくれる。

例えば、人類の火を使ってきたオールキャスト何百億人で火の事を考えてきているのに、

パッと出のうまくやろう人種がスマホくんだりを見て薪を乾かすヘンテコな方法を考えたりする。

今から発見する方法が無いことが凄い事なのに。

チャレンジや想像だけが人類を前に進めてきた事実を思うともちろん止めないが、

先人たちの今までの試行錯誤の恩恵をないがしろにしちゃうってのがダメで、そこは学べる事が無茶苦茶あるからさ。人が長くやってきたことほど、基本がぶ厚いっていうか。

火を使う人類としては、今火を使い始めた俺らが一万年の火を使う人類史上最弱という自覚を持たないとさ。

しつこいけど、一万年火を焚いてきたんだから。

 

でも逆に、一生懸命できたヤツだけが、本当のあったかいを手に入れるって。

見えている世界があるだなんて。

なに?

そんなもん2026の今 ほかにあるだろうか。

薪を作って薪ストーブ生活しているって、そういう生き方の宣言のような気がして本当にカッコイイんだよね。

 

そういうのが苦手だな、って思うなら

答えてくれるものを自分の周りに増やすといいよね。

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