長年の経験

2021年06月23日

前にも言ったかもだけど、日本暖炉ストーブ協会のさ、3月にやった実験話しをしたと思うんだけど、”煙プロジェクトチーム”の中間発表で事務所に戻ってきた。

今回のズーム、、たくさんの人に見てもらいたいなって思う。

今取り組んでいることって、

既存の薪ストーブの常識みたいなもので、

「昔からそういわれているから」とか「長年の経験」とか「それって薪ストーブの常識だよ」みたいなことをぶっ壊して、組立ててんだよね。

いやホント、わかったつもりってホント何もわかってないよ。

薪ストーブの業界入った時に、そのへんのぼんやりしているとこが多くてびっくりしたよね。設備の工事って全てのものに理由があって計算されていたからさ(それも最近はアレだよね、、何も考えてない設備屋が多いね、、)

「長年の経験」ってさ、業界が成熟すれば無くなってイイんだよね。↑の話のようにね。長年の経験って幅を利かせる業界ってやっば遅れてるんだよね笑

理論と技術が整理されれば、長年の経験は違うものに生きるのが正解なんだわ。

煙突つけるのなんて伝統工芸でもあるまいし笑。煙突掃除しかり。

もしかしたら恥ずかしいほうの言葉かもしれないな。俺も30年以上現場にいるけど言う気はないし、今後も言わないだろうと思う。

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